
私立第一志望の中3生は、入試が終わったら何をする?
いつもお世話になっております。Radar Chartの齋藤です。
今週も元気に通塾してくれた塾生の皆さん、そして送迎などで学習を支えてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
私立高校入試日程が終了しました
10日(土)の茨城県私立高校入試を皮切りに、Radar Chartの中学3年生の入試期間が始まりました。
おそらく、ほとんどの中3生が経験したことのない強い緊張感の中で試験に臨んだと思います。そんな中、試験後に塾へ来て
「先生!試験がんばりました!」
と、まっすぐな言葉で報告してくれた生徒もいました。とてもピュアで、胸を打たれました。
一方で私は、つい癖で
「頑張るのは普通です!」
と即答してしまい、あとから反省…。自分らしいと言えばそうなのですが、もっと労い、褒める力を磨かなければと感じています。
また、併願校として受験した私立高校の合格報告を受けた際も、素直に「おめでとう」と言えなかったことも反省点です。
ただそれは、
公立高校入試がまだ1か月先に控えていること
「絶対に合格させる」という覚悟で指導してきたこと
その裏返しでもありました。
私立入試後の中3生に取り組んでほしいこと
私立第一志望で進学先が決まった中3生には、入学までの間に、次の2つに取り組んでもらいたいと考えています。
① 勉強時間を減らさない(むしろ増やす)
「受験が終わったから少し休もう」
その気持ちはよく分かります。しかし、ここで勉強習慣を緩めてしまうかどうかが、高校入学後に大きな差となって表れます。
② 高校内容の先取り学習を始める
義務教育が終わり、高校からは本格的な高等教育が始まります。
公立中学校では、学力に幅のある生徒が同じ地域という理由で集まっています。その中で上位だったとしても、高校では
同じレベルの生徒が集まる
中学でのアドバンテージはほぼ消える
という環境に変わります。
さらに私立高校の場合、中等部から進学してきた生徒はすでに1年分先の学習を終えています。
3年後の大学受験では、その生徒たちと同じ土俵で戦うことになります。
終わりは、次のスタート
何事も、終わりは始まりです。
もし「フライングが許されているスタートライン」があるのなら、私は全力でフライングすべきだと考えています。
今この時期に
勉強時間を維持・増加できるか
高校内容に一歩踏み出せるか
ここが、高校生活・その先の進路を大きく左右します。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
私立入試を終えた中学3年生の皆さん、本当におつかれさまでした! そして保護者の皆様も、まずは一段落ですね。本当にお疲れさまでした。
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