中学3年の10月までに学習内容を終わらせ、入試対策を行います。ここまでは一般的な塾と同じです。Radar Chartの入試対策は中学1年時から始まっています。生徒は全員、期別ごとに「千葉県統一模試」を受験してもらいます。
学校の定期テストとは異なり、「習ったところが全てテスト範囲」といった「入試レベルのテスト」です。
このテストで、
「志望校判定」
「適正校・安全校・挑戦校判定」
「偏差値」
などの学校では計ることのできないデータを確認できます。
さらに、季節休みごとに行われる、「季節特訓プログラム(期別講習)」では、入試レベルのリアルを知る為に、「復習」と「入試対策」を同時に行います。
前学期や前学年の内容を復習しつつ、実際の「公立高校入試問題」を使った演習授業も行います。
講習終了後に行う総合テストで科目別の「成績チャート」が作成されます。
これで、苦手な単元・分野を明確にし、苦手な単元の「追加課題」を作成します。
追加の課題で「苦手単元・分野」を再度学習することで、
教科ごとの「苦手」を極限まで無くすことができます。