
面倒見の良い塾は本当に良い塾なのか?【学習塾経営者の本音】
学習塾選びでよく耳にする言葉のひとつが「面倒見の良さ」。
確かに、先生が常に寄り添い、あれこれやってくれる塾は、一見すると魅力的に見えるでしょう。
しかし、実際に学習塾を経営している立場からすると、この「面倒見の良さ」が必ずしも成績アップや合格実績につながるとは限りません。
要求がエスカレートする「面倒見の良さ」
現場では、こういった要望が後を絶ちません。
「自習でも質問できますか?」
「夏休みの学校の課題を見てください」
「単語や漢字を覚えられるまでテストしてください」
もちろん、できる範囲でサポートはしますが、正直に言えば 「この金額ではやれない」 ことも多々あります。
すべての要望に応えるためには人件費や時間が必要で、それを売りにしている塾は料金も高額になるのが現実です。
受験に強い塾ほど「面倒見が悪い」?
実は、合格実績が高く、受験に強い塾の多くは、意外にも「面倒見が悪い塾」です。
どういうことかと言うと——
学校の宿題は自分でやる
単語の暗記も自分でやる
定期テスト勉強も各自で進める
そしてこう言い切ります。
「うちのカリキュラムには、そんなことをやっている時間はないので、自分で頑張ってください」
「やれない?じゃあ受験に落ちるだけだね!」
結果を出す塾ほど、甘やかしはありません。
冷たく感じるかもしれませんが、それが受験の現実です。
Radar Chart勉強ジムが目指すもの
私たちRadar Chart勉強ジムが目指すのは、「自立した人間」を育てることです。
暗記は自分の力でやりきる
宿題の丸付けも自分でやる
質問は「全部わからない」ではなく、具体的に絞る
例えば、九九もできない小学1年生に一次関数は教えられません。
それと同じで、「全部わからない」状態では、学びは進みません。
まずは自分で考え抜く時間が必要です。
「考える時間」が人を伸ばす
質問すればすぐに答えがもらえる環境は、一見便利ですが、脳は成長しません。
むしろ、「わからない問題に時間をかけて格闘する経験」こそが、人を強くし、受験や社会で通用する力を育てます。
できる、できないではなく、「難しい問題に向き合う姿勢」が未来の学力を決めるのです。
塾選びで大切な視点
面倒見の良さは悪いことではありません。
ただし、それが過保護になってしまうと、生徒の「自分で考える力」を奪ってしまう可能性があります。
塾選びで大切なのは、
先生が全部やってくれることではなく
生徒が自分で解決する力を伸ばせる環境
です。
本当に伸びる子は、塾の外でも自分で学び続けられる子です。
皆様に考えてほしいこと、、、
「面倒見の良い塾」があなたのお子さんに合っているかどうか、もう一度考えてみてください。
私たちは、生徒が将来どんな状況でも自分の力で突破できるような力を育てる指導をしています。
詳細については、お気軽にお問い合わせください。
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