
【学習塾の本音】やらない生徒に時間を割きたくない理由とは?
あなたの通っている塾は「やる気のない生徒」に手を焼いていませんか?
学習塾での悩みの一つに、やる気のない生徒ややらない生徒の対応があります。
授業中に集中せず、宿題をやらず、小テストは白紙…。
そんな生徒に、講師が何時間も時間をかけるのは本当に正しいことでしょうか?
結論から言えば、私たちはやらない生徒に過剰に時間を割くべきではないと考えています。
今回はその理由と、学習塾としての指導スタンスを詳しくお話しします。
■ やる生徒が損をする、不公平な仕組み
たとえばこんなケースがあります。
Aくん:毎回の授業を集中して受け、宿題もこなす。わからない問題があれば自分から質問にも来る。
Bくん:授業中はぼんやり、宿題は未提出か答えを丸写し。わからないことがあっても自分から動かない。
2人とも、同じ学習塾に通い、同じ月謝を払っている。
しかし、もし私たち講師がBくんのフォローに多くの時間を割けば、その分Aくんへの対応時間は減ってしまいます。
やる気があり真面目に努力している生徒が「損をする仕組み」――これは明らかにおかしい。
■ やらない生徒に時間を割きすぎると、全体が崩れる
「塾なのだから、どの子にも平等に接すべきでは?」と思われる方もいるかもしれません。
しかし、私たちが大切にしているのは“平等”ではなく“公平”です。
努力する子には応じた支援を、やらない子にはその原因を見つめ直させる指導を。
実際に、「やらない生徒」ばかりに手間をかけると、次のような問題が起きます。
頑張っている生徒の学習機会が奪われる
他の生徒のやる気にも悪影響が出る
講師のエネルギーが疲弊し、指導の質が低下する
学習塾は、本気で学びたい子を支える場所であるべきです。
■ 指導スタンスは明確に:やる気のある生徒を全力で支援する
Radar Chartでは、次のような方針で指導を行っています。
「やらないことを選んだ生徒」に無制限なサポートはしない
「努力している生徒」にこそ、講師の時間と知識を注ぐ
もちろん、「つまづいている」「わからないから止まっている」生徒には、丁寧に寄り添います。
ただし、「やらないことを選び続けている」生徒に関しては、本人が変わる意思を持たない限り、こちらから一方的に支え続けることはしません。
それは、頑張っている生徒の未来を守るためです。
■ 保護者の皆様へ:学習塾選びで大切なのは「指導姿勢」
お子様の塾選びでは、「どんな先生がいるか」「料金はいくらか」だけでなく、「やる生徒をどう育てるか、やらない生徒にはどう向き合うか」という塾のスタンスを確認することがとても大切です。
Radar Chartでは、「やる気のある子を全力で応援する」という方針を、保護者の皆様と共有しています。
やらない生徒に時間を割かないのは「冷たさ」ではなく「公平さ」
「やらない生徒に時間をかけたくない」と聞くと、冷たいと感じる方もいるかもしれません。
でも、それは「真面目に頑張る生徒を大切にしたいから」こそ出てくる、まっすぐな想いです。
私たちはこれからも、やる気のある生徒を全力で応援し、その努力がきちんと報われる塾であり続けたいと思います。
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