
【受験生へ】神頼みより大切なこと|自分を信じられる勉強量を積めていますか?
いつもお世話になっております。
Radar Chart六実教室の齋藤です。
あらためまして、2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
受験本番が近づく今、教室で感じること
今このブログを書いている目の前では、受験生たちが入試本番に向け、真剣な表情で勉強に取り組んでいます。
冬季講習を通して、学力だけでなく「受験生としての覚悟」も少しずつ整ってきました。
そんな中、私が受験生によく伝えている言葉があります。
「(合格を)神頼みするくらいなら、まずは勉強してください。」
初詣や願掛けを否定しているわけではありません
誤解のないようにお伝えしておくと、
初詣や願掛けといった日本の文化を否定する意図は一切ありません。
ただ、「順番」を間違えてほしくないのです。
本来、受験における願掛けとは、
勉強はやるべきことをすべてやり切った
あとは当日、無事に実力を発揮できるかどうか
こうした自分ではどうにもならない部分に対して行うものだと考えています。
本当に神様にお願いすべきこととは?
例えば、こんな願い方です。
「受験勉強は徹底的に仕上げました。
あとは無事に入試当日を迎えられますように。
入試当日が晴れますように。少しだけ暖かくなりますように。」
天候や体調、交通トラブルなど、
人の努力ではコントロールできないことこそ、神頼みです。
「勉強量」や「理解度」は、神様ではなく、自分自身で積み上げるものです。
受験で一番強い武器は「自分を信じる力」
受験生の皆さんには、入試当日までに
「自分を信じることができる状態」に到達してほしいと思っています。
私たち塾講師、学校の先生、保護者の皆様は、
受験という戦いに挑む受験生のサポーターです。
一緒に悩み、励まし、支えることはできますが、
代わりに問題を解くことはできません。
戦うのは、受験生本人ただ一人です。
「これだけやった」と言える受験生になれるか
理想は、入試直前にこう思える状態です。
「これだけ勉強してきたんだから、
当日、私が解けない問題は周りも解けないはず。」
この境地に立てた受験生は、
過度に緊張せず、実力を安定して発揮できます。
その自信は、才能ではなく、
積み重ねてきた勉強量と質からしか生まれません。
冬季講習、全校舎で再開します
明日から、全校舎で冬季講習が再開します。
受験生はもちろん、
中学1・2年生、高校生を含む全学年において、
2026年もRadar Chartは「量」と「質」の両立に徹底的にこだわります。
「勉強のやり方が分からない」
「努力しているのに成績が伸びない」
そう感じている方こそ、一度教室の空気を見に来てください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。
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