はじめまして。
代表の齋藤です。

Radar Chart が目指すものは実にシンプルです。
どんなやり方でも、「頑張る生徒の学力を本気で上げる」ということへの挑戦です。
ここでのポイントは「頑張る生徒」という点です。
「やる気のない生徒」「無関心な生徒」の学力は、当然ながら上がりません。
私たちは魔法使いではないので、何もしない生徒の学力は上げられません。

集団授業の限界については、いわゆる「ついていける生徒」と「そうでない生徒」の二極化が進んできています。
また、ご家庭・生徒たちの学習や受験に対するモチベーションの多様化も問題だと思います。
指導者の役割も「教える先生」「思考の補助線を引く先生」「寄り添う先生」など、多様化してきています。
勉強を教える「知識伝達型」ではなく、使用教材、勉強の仕方など、生徒一人ひとりに合った学習指導を提供する「学習支援型」のパーソナルトレーナーがこれからの指導者の立ち位置だと思います。

今や、教育現場には、生徒の学習動機、志望校や学力、得意科目、苦手科目、家庭環境などを総合的に判断して生徒との十分なコミュニケーションのもとで生徒の学習をアドバイスし、叱咤激励していくことが求められています。
それこそが、何百・何十人もの生徒を抱えている大手学習塾にはできない、地域密着型の私塾ならではの役割だと思っています。

通常の受講科目は数学と英語、テスト前は大金を払って追加で理科や社会のテスト対策。
このような個別指導の一般的なスタイルに従う必要はなく、普段から英数国理社の5科目をバランス良く学習させる方が効率的なのは言うまでもありません。

しかし「5科目をバランス良く学習」が個別指導の場合は高価で通えないのが現実です。
月謝50,000円は軽く超えてしまいます。
大手学習塾が受験生に提案する1授業3,000円の期別講習なんて、いくらなんでも高すぎる。
多くの保護者の方もあまりの高さに困っているというよりはむしろ呆れかえっています。
そこで、大手学習塾の2科目程度の受講費で通える5科目指導コースがあれば、受験生がどれだけ多くの選択肢を持って受験に臨むことができるだろうかと考えました。
また、テスト前にしか勉強しない生徒や、家では集中して勉強できない生徒たちのためになると思いました。

そして、「頑張る生徒の背中」をいくらでも後押しするという発想から、Radar Chartの「総合進学コース」を作りました。
リーズナブルに5科目を受講できて、20時間を超える無料テスト対策や、圧倒的な学習量の期別講習、期別講習の「完全無償化」、定期テスト予想模試などの成績UPに直結する取り組みもどんどん実施しています。

これからの時代、生徒の学力を上げる為ならば、常識や従来のやり方にとらわれる必要はもはやありません。
市販の教材だろうと学習アプリであろうと使えるものは何でも使って生徒の成績を押し上げることが生徒に寄り添った本来の考え方だと思います。

この考えに賛同いただき、「お子様の学力を本気であげたい」という熱い気持ちがある保護者の方だけに、「Radar Chart」という最高の学習環境をぜひ提供したいと思います。
私が生徒やご家庭に求めるものは、時には厳しいことかもしれません。
しかし、「劇的に学力の上がった」お子様を見て、生徒自身と保護者の方に喜んでもらえるという本来の塾のサービスを提供していくことを私は強く望んでいます。