理想の教育を実現

今日も多くの塾のチラシがポストに入っていました。まぁ、この時期はどこも新規生徒募集に必死ですよね。一応、全ての塾のチラシにどんな内容が書いてあるのかをさらっとは見ています。やはり普段から見慣れたような「わかりやすい授業」「質問しやすい環境」「面倒見の良さNo.1」みたいな内容ですね。はい、そうです、いつものやつですね。教育産業ってずっと昔から変わらないんですよね。技術がこれだけ発展しているのに教え方も学び方も変わらない。学校に行けば、黒板と机があり、先生が前で教える。何年前からこのスタンスなんでしょうかね?
そもそも「授業」って言葉自体がかなり受け身な気がしますね。業を授かる?的な。もっと、自分から取りに行くみたいな表現の言葉があれば良いのにと。それと、「わかりやすい授業」=「成績UP」ではないことを理解しなければなりませんよね。塾の本質って「成績を上げること」なわけですから、どれだけ丁寧にわかりやすい授業をするかではないんですね。
RadarChartでは、今後はさらに、理想の教育を実現するためにICTを駆使していくでしょう。「時代がこれほどまで変わってきているのに、教育産業は全く追いつけていない」と思っているので。「わかりやすい授業をすること」に力を注ぐのではなく、授業は「オンライン」でトッププロによる指導、僕らはひたすら「成績アップ」「志望校合格」の仕組みを徹底的に考えます。