点数が伸びない理由

その大きな原因は、「成績は勉強方法で決まる」からだ。「有名講師!?」「完全担任制!?」「その場で質問!?」そんな、誰かに教わること以上に重要なことがある。「自ら学ぶ、自学自習」が勉強において最も重要で最強だ。

「点数が高い生徒」は、まずは自分で学んでみるというスタンスが確立できている。分からないことがあったら徹底的に調べる。まずは解説を読んで何がわからないかを特定する。「何が分からないかが分からない」という人も多いが,あえて厳しく言うと,それは甘えだ。解説を隅から隅までじっくり読み込むと分からないことが具体的になるはず。勉強が苦手な人ほど教科書や問題集の解説を流し読みしていることが多い。分からない問題にぶつかったときは,まずは解説を読みこむ。そうして分からないことを明確にする。
そして、一度間違えた問題は「いかにして次は正解するか」を考える。むしろ練習で間違えたら,「試験本番までに、やるべき課題が見つかり良かったな」と考える。「分からない問題→分かる問題」に変えることが勉強の目的で,具体的には何が分からないか特定して,どんな手段を使ってでも調べる。「分からないことは悪くない.分かるようにすることが勉強の目標だ」ということを頭に入れておく。

「点数がとれない」根本的原因は、勉強をしたくないという自分自身の弱さに甘えに甘え、宿題も家庭学習もろくにせず、様々な誘惑に負けに負け続けてきた結果だ。他に理由は一切ない。今までに、成績を劇的に上げた生徒や、学年で1位をとっている生徒、志望校に逆転合格した生徒、など多くの生徒が結果を出してきている。彼らに共通して言えることは「本気で勉強に専念してきた」こと。生徒自身に「しっかり頑張っていこう」という覚悟がないのなら、塾に通うこと自体辞めたほうが良い。Radar Chartの学習で成績が伸びないのであれば、どこの塾に行っても同じで、成績は伸びない。現状の成績を受け入れるほかない。

もちろん生まれ持った才能、育った環境が圧倒的に関係していると言われていますが、これに関してはどうしよもないこと。