塾はサービス業!?

学習塾はサービス業。もともと学習塾の管轄は経済産業省であり、学習塾はサービス業に分類されている。塾業界ではよく「塾ビジネスは勉強を教えるよりも、ホスピタリティが大切だ」と言われている。例えば「やる気のない生徒」「宿題もやらない生徒」「極端に勉強ができない生徒」でもめちゃくちゃ褒めまくって、塾に来るのが楽しい!と思ってもらい、塾に長く通ってもらおうというサービスしまくり作戦です。講師と生徒の仲が良ければ成績が伸びなくても辞めないからです。今やホームページやチラシを見ると、塾での取り組み、生徒対応、信頼関係の築き方、「どんな子供も伸ばします!」「面倒見の良さに自信あり!」「宿題忘れをしっかりフォロー!」など、まぁ細かく説明されている塾がたくさんあります。

うちは真逆です。現在の塾業界での甘ったれを育てるような「勉強に関係ないサービス」は一切せず、本質的な学習の追求に力を入れていきます。「宿題忘れをしっかりフォロー!」なんてありえません。なぜ、やってこない生徒の為に残業したり、時間を割かなければならないのか、理解できません。それならしっかり頑張っている生徒に時間を使ってあげたいです。
「点数を上げる」「順位を上げる」「志望校に合格」といった目標達成のみに特化して指導しています。というより、結果にこだわっていたら無駄なサービスがそぎ落とされて、このスタイルの指導形態になっただけなのですが(笑)

プロのスポーツ選手が練習中にヘラヘラしながら、楽しそうにしているのを見たことありますか?
彼らは試合に勝った時、大会で勝った時に練習の成果を実感し、満面の笑みを浮かべています。
勉強も同じです。

もちろんマッチしない生徒もいるでしょう。これだけ塾もたくさんありますし、授業料やカリキュラムもそれぞれで、自分に合った塾を選べば良いのです。

ただ、これから塾を選ぶ方にはよく考えてほしい。
「楽しく通える」「優しい先生がいる」「友達と一緒に」などと一見メリットがたくさんある塾と思えるでしょう。

ほんとにその塾で成績上がりますか?