周りが時代についてきていない!?

これだけ「ICT」や「EdTech」「自立化」という言葉
が浸透しているにもかかわらず、地域ではまだまだ
「個別指導塾」は衰えていない。パソコンやタブレットを利用すれば、一人一人にマッチした「個別最適化」の学習法が可能になるのに、ニーズが「個別指導」にあるという不思議。集団授業も、できる生徒にとっては効率が悪い。ICTの力を使えば、同じ数学の課題をみんなが終わるの待って答え合わせする必要もなくなるのに。先取り学習もできるし、少し戻ってやり直すこともできる。教員はそれぞれの学習状況を把握して管理することで、適切な指導を行える。教育改革をしたところで、周りが令和という時代についてこれていない。