全国98%の自治体が小中学生1人1台タブレット端末配備

NHKの教育WEBニュースによると、全国の小中学生に1人1台タブレットなどの端末の配備が進められ、4月から始まる新学期には98%の自治体で端末が整備されることが分かりました。文部科学省は、新型コロナウイルスによる休校などの影響を受け、すべての小中学生に1人1台端末を整備する計画を前倒しで進めていて、新年度から本格的に活用されるのを前に全国の状況を調査した結果、3月末までに児童や生徒のもとに端末が整備されるのは1769の自治体などで、全体の98%を占めることが分かったようです。一方で、43の自治体などでは、端末の納期が遅れていたり、接続環境の整備に時間がかかったりして、新学期から利用することは難しいとしているようです。GIGAスクール構想の実現がさらに加速していますね。公教育もやっと令和式になってきました。