やってて良かった〇〇式

ここでは大人の事情で名前は出せないですが今日は◯◯式について考えました。
◯◯式の算数(数学)には複雑な応用問題は登場しないといわれています。余計なものを削ぎ落とし、シンプルな計算問題を反復することで、正確さとスピードのある処理能力を身につけるわけらしい。
◯◯式あがりの生徒を指導することが多いが、◯◯式をやっていた子の計算力はやはりかなり素晴らしい!
逆に中学生でも、(30÷15)などの簡単な計算も暗算で求められない子供もたくさんいるのが実情です。
◯◯式はやや問題を『理解すること』より『できるようになること』に主眼が置かれているため、『なぜこうなるのか?』という学問の本質的な疑問が置き去りにされているような気もするが。。。にしても計算力はかなりつく!
「早いうちに◯◯式で学力の基礎を身につけることは、小学生高学年、中学生で大きなアドバンテージになるはずです。

個人的意見ですが、理想は幼稚園の年中から小学校の低学年の間に◯◯式を始めて、小学4年生か、5年生あたりで卒業して塾という選択です。