お金の無駄、塾と学校の違い

塾にいる生徒とは「自らお金を払い、自分の意思で『勉強』をしに来ている」立場です。
また、塾だけでなく高校・専門学校・大学・大学院など義務教育以降の学習機関も同様です。
せっかく通わせてもらっているのに「真面目にやらない」「頑張る覚悟もない」「成績も伸びない」なら無意味なので、辞めた方が良いのです。
流行りの言葉を使わせてもらえば、その人たちは塾にとって「お客様」ですから。もちろん多くの塾は、褒めまくる作戦や、授業数を増やすなど、あの手この手で「お客様」を辞めさせない努力をするでしょう。
逆に、うち(Radar Chart)は全く引き止めません。その気がない子供の勉強に付き合うほど、モチベーションのあがらない指導はありませんし。そういったことは、専門家に頼むのがベスト!
「塾生としてするべきことをしない」というのは、例えるならば「ほしかったゲームを買って、全くプレイせずにそのまま捨てている」のと同じくらい無駄なことです。

RadarChartの生徒は「成果を出すことよってのみ『評価』が得られる」立場です。うちにとっては「お客さま」はいらないのです。
学校や保護者と違い、塾には極論としては「育てる義務」はありません。無理に勉強をさせることも求められている訳ではありません。突き詰めれば「結果を出す集団」なので「結果をだす」ための副次的な作業として「学習」があるだけです。