「面倒見が良い=良い塾」ではない!

今も昔も小人数制グループ指導や個別指導塾の多くは「面倒見」を売りにしている。
しかし、私の経験からすると何でも面倒を見てもらっていると、自分一人では何もできない「依存型人間」になる。
「私たちはお前の母親ではない!」と言わんばかりに、将来も「使えない社会人」予備軍になるのだ。
しかし、多くの塾はそれを狙っている。なぜかというと、塾に依存させた方がお金になるから。
個別指導塾は基本的に「従量課金制」となっていて、授業(塾での)でないと勉強できない生徒の方が、より多くの授業数を提案しやすく、受講費もとれる。そういった塾は、生徒や保護者が「成績が伸びない」と相談すると「授業数を増やしましょう」と提案してくる。

こんな感じで「とことん面倒見ます!」などの、面倒見の良さを売りにしている塾は、卒業後の子供たちが「自分で勉強できる」かどうかなんてどうでも良いと思っている可能性が高いので要注意!