「学習塾に求めるもの」とは!?

「学習塾に求めるもの」とは!?
あるサイトのタイトルが気になったので一通り見てみた。

保護者に対して「学習塾に求めるもの」についてのヒアリング結果は「学習塾に求めるもの」1位は「勉強を好きにさせてくれること」、2位は「学習習慣を身に着けさせてくれること」、3位は「生涯使える知識を教えてくれること」、4位は「テストの点数や内申点などの成績を上げてくれること」、5位は「費用が安いこと」、6位は「講師に人間的魅力があること」のようです。

子どもたちに対して「勉強に関して悩んでいること」についてのヒアリング結果は、1位は「勉強が嫌いでやる気が出ないこと」、2位は「勉強しているのに結果が出ないこと」、3位は「学校の授業に集中できないこと」、4位は「ノートの取り方が下手であること」、5位は「算数(数学)の文章問題が苦手であること」、6位は「効率よく暗記できないこと」でした。

これを見て、みなさんは何を思うだろうか?もちろん共感できる方もいると思います。

私個人の意見としては、子供たちに対しての「勉強に関して悩んでいること」については、「んー。。。」ですね。そもそもこんなことで悩んでること自体がはっきり言って無駄ですね。1位の「勉強が嫌いでやる気が出ないこと」、3位の「学校の授業に集中できないこと」に関しては「そんなの知るか、自分でなんとかしろよ」だし。4位の「ノートの取り方が下手であること」に関しては、上手な人の真似すればよいのでは?
まず、自分なりに何かアクションを起こしてほしいですね。

保護者に対して「学習塾に求めるもの」については、1位「勉強を好きにさせてくれること」、2位「学習習慣を身に着けさせてくれること」、3位「生涯使える知識を教えてくれること」、4位「テストの点数や内申点などの成績を上げてくれること」となっていますが、この4つはセットだと思います。学習習慣が身に着けば、テストの点数や内申点などの成績は上がる。成績が上がれば勉強が楽しくなって好きになる。テストで良い点数をとるために勉強に励み、自分なりに工夫したり、先生と学習計画を立てたりと勉強を通して自然と生涯使える知識が養われていくんだと思います。
このサイトの結論では、「目先の点数より、生徒とのコミュニケーションを大切にし、生涯つかえる~」みたいなことが書いてありましたが、それって点数とらせられない教室の言い訳な気がします。
私の結論は真逆です、「まずは点数を上げることに特化する!」のが手っ取り早いでしょう!それが私たちの仕事なんで。

それと、塾の費用については安いにこしたことはないですが(笑)