「努力」はどれだけしても足りない

公立高校入試の合格発表も終わり、令和4年度入試が全て終わりました。中3生はもう、高校内容の先取り予習を始めています。惜しくも公立第一志望に落ちてしまった生徒も数人いた。確実に受かる高校ではなく、本人がいきたい高校を受験させたことに後悔はない。それでも、RadarChart生の全員が合格できることを願っていた。過去問演習も何年分もして、模試を毎月受けて、全員がを努力をしていた。それでも、入試本番にベストのパフォーマンスを発揮することはできなかった生徒もいた。周りの受験生だってみんなが努力をしている。「天才」から「凡人」まで、みんなが頑張っていたはず。努力をすれば入試に受かることはできるが、どれだけ努力したら受かるかはわからない。だから、努力を常にし続けることが大事だと改めて考えさせられた。また、努力の量よりも大事なのは結果だとも感じる。残酷なことに、努力をどれだけしても、受験に勝たなければ努力が足りなかったことになる。結果を出すために努力するので、努力することが目的でなく、結果にすることが目的であることを忘れてはならないのだ。