
成績が上がらない生徒を本気で指導すると、なぜ嫌われるのか
成績が伸びない生徒ほど、実は「丁寧で厳しい指導」を嫌がります。
理由は単純です。努力を求められるからです。
中下位層、特に長期間サボり癖がついた生徒に対して、
・学習量を管理する
・理解不足を放置しない
・できるまでやらせる
こうした“当たり前の指導”をすると、ほぼ例外なく反発が起きます。
子どもは「本音」を親に言わない
子どもは分かっています。
「勉強したくない」と言えば怒られる
「塾が分かりにくい」と言えば受け入れてもらえる
だから親にはこう言います。
「あの塾、分かりにくい」
これは私の経験上、ほぼ100%起きます。
親はなぜ、その言葉を疑わないのか
本来であれば、ここで親が塾にこう聞くべきです。
「子どもが分かりにくいと言っているのですが、
塾ではどのような学習状況でしょうか?」
しかし、最近こうした相談はほぼ皆無です。
多くの場合、
「授業が分かりにくいらしいので辞めます」
という一方的なクレームになります。しかし、実際は自分よりも成績が優秀な生徒が存在しているので、「本人の理解度が足りていない」だけです。
塾を転々とした末に行き着く場所
こうした生徒と保護者が最終的に選ぶ塾には、明確な特徴があります。
指導が緩い
注意されない
成績は上がらないが居心地は良い
放置型の集団指導塾
下のクラスで放置され、授業中は私語だらけ。どう頑張っても上のクラスに上がることのない「深海魚クラス」。
学生アルバイト中心の個別指導塾
勉強よりも「雑談重視」。
個別指導のキャバクラ・ホストクラブ化です。
「自習室の方がいい」という危険なセリフ
成績が上がらない子がよく言う言葉があります。
「授業よりも自習で勉強した方が集中できる」
成績が良くない生徒に限り、これはほぼ例外なく、
「監視がない場所でサボりたい」
という意味です。
実際に、
家では勉強しない
土日も勉強しない
自習室ではスマホを触る
こうした生徒を私は何人も見てきました。
成績が伸びる生徒は「自習室信仰」を持たない
私の指導経験上、
本当に成績が伸びる生徒で
「塾より自習の方がいい」
と言った生徒は一人もいません。
一人たりとも、です。
結論、塾選びの問題ではない
成績が上がらない原因を
「塾が分かりにくい」
「次の塾なら大丈夫」
と外に求め続ける限り、結果は変わりません。
最終的に残るのは、
子どもを注意しない塾
成績が上がらない環境
高い授業料
それは教育ではなく、時間とお金の消耗です。
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