千葉県公立高校入試、漢字18点を取りにいく。受験生用プリントを作りました

今日は、受験生の漢字練習についてです。

千葉県の公立高校入試では、国語100点のうち、漢字が18点分出題されます。

18点。

これ、かなり大きいです。

しかも「書き」の問題については、小学校6年生までに習った漢字がほとんどです。

つまり、ものすごく難しい知識が必要な18点ではありません。

きちんと練習しておけば、受験生にとって大きな得点源にできる部分です。

|難しい問題より先に、取れる18点を落とさない

高校受験が近づいてくると、どうしても難しい問題に目が向きます。

数学の応用問題。

英語の長文。

国語の記述問題。

もちろん、こうした問題の練習も必要です。

ただ、入試で点数を取るために大切なのは、

難しい問題が解けるようになることだけではありません。

同じくらい大切なのが、

取れる問題を落とさないこと。

漢字は、その代表です。

小学校で習った漢字なのに書けない。

読み方は分かるけれど、書こうとすると出てこない。

似ている漢字と混ざってしまう。

こうした1問、2問の積み重ねが、入試ではそのまま点数差になります。

|9月から受験生は会場模試へ

六実・高柳・みのり台・東松戸周辺から通っている受験生も、9月から会場での模擬試験が始まります。

ここからは、より本番に近い環境で、

「今、自分は何点取れるのか」

「どこで点数を落としているのか」

が、はっきり見えるようになってきます。

そのときに、

「漢字で毎回4点、6点落としている」

では、やっぱりもったいない。

逆に言えば、漢字をしっかり仕上げておけば、模試でも入試本番でも安定した得点源になります。

|公立高校入試用の漢字プリントを作りました

そこで今日、

受験生に配る、公立高校入試対策用の漢字プリントを作りました。

明日から受験生に配布していきます。

目的はシンプルです。

入試で取れる漢字を、確実に取れるようにすること。

漢字は、1日で一気に覚えるものではありません。

少しずつ書く。

間違えた漢字を覚える。

もう一度書く。

忘れていたら、またやる。

この繰り返しです。

派手な勉強ではありません。

でも、受験ではこういう積み重ねが本当に大事です。

|「漢字だから」ではなく「18点あるから」やる

受験生には、

「漢字くらいできるでしょ」

とは考えてほしくありません。

そうではなく、

「漢字だけで18点ある。だから取りにいく」

という考え方をしてほしいと思っています。

9月からはいよいよ会場模試も始まります。

ここから少しずつ、普段の勉強も入試本番を意識したものに変えていきます。

難しい問題に挑戦することも大切。

でも、その前に、

取れる点数を確実に取る。

まずは漢字から。

明日から、受験生の漢字対策スタートです。

六実・高柳・みのり台・東松戸周辺で高校受験に向けて頑張っている中学生も、ここからの積み重ねが大切です。

やり方が変われば、結果は変わる。

 

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