
モチベーションがなくても伸びる子の共通点
― 冬季オリンピックから学ぶ「習慣化」と成績アップの関係 ―
冬季オリンピック真っ最中ですね。
先日、テレビで平野歩夢選手に子どもがインタビューするコーナーを見かけました。
質問は、
「モチベーションが上がらず練習できないときは、どうしていますか?」
それに対して平野選手は、
「練習にモチベーションが高い日なんてない。モチベーションや気分で練習するわけではない」
というような内容のことを話していました。
やはりトップアスリートは違いますね。
勉強もスポーツも「やる気」に頼らない
勉強もスポーツも共通して言えるのは、
「モチベーションでやるかどうかを決めている時点で成長は止まる」
ということです。
大人気受験漫画「ドラゴン桜」の中でも、
「歯を磨くように勉強しろ」
という名セリフがあります。
これはまさに本質です。
歯磨きは「やる気」がある日だけやるものではない
眠くても、面倒でも、当たり前にやる
だから習慣として続く
勉強も同じです。
成績が伸びる子は「習慣」で勉強している
よくあるのが、
「今日はやる気があるから3時間勉強」
「今日はやる気がないから0分」
この繰り返しです。
しかし、成績が伸びる生徒は違います。
毎日30分でも机に向かう
部活後でも必ずやる
テスト前だけ頑張らない
ルーティン化している
筋トレで例えるなら、
やる気がある日に腹筋1000回よりも
毎日100回を10日続ける方が効果があります。
勉強も全く同じです。
学力は「モチベーション」ではなく「仕組み」で上がる
塾で日々生徒を見ていて思うのは、
やる気がある子が伸びるのではなく、
やる気に関係なくやる子が伸びる
ということです。
そして、そのために必要なのは
学習習慣
学習環境
学習管理
学習量の可視化
つまり、
「頑張ろう」ではなく
「やるしかない状態」を作ることです。
当塾が重視していること
当塾では、
毎日学習の習慣化
学習量の管理
自学力の育成
ルーティン化
を重視しています。
「やる気が出たら頑張る」ではなく
やる気がなくても進む仕組みを作ることが、
成績アップの一番の近道です。
成功する子の共通点
冬季オリンピックの選手たちを見ていると、
改めて感じます。
成功する人は皆、
モチベーションではなく習慣で動いている。
勉強も同じです。
やる気があるからやる
ではなくやるのが当たり前だからやる
この状態になったとき、
成績は必ず伸びていきます。
【保護者の方へ】
お子さまの学習で
家で勉強しない
やる気に波がある
テスト前しかやらない
というお悩みがあれば、
ぜひ一度ご相談ください。
学力は才能だけではなく、
習慣で変わります。
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